Apple製MacBook Pro、2011 Early~2013 Earlyの無償修理の受付開始



2015年2月19日に無償修理が発表されました。




 対象モデルは下記のものになります。

対象モデル
  • MacBook Pro (15-inch Early 2011)
  • MacBook Pro (15-inch, Late 2011)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)
  • MacBook Pro (17-inch Early 2011)
  • MacBook Pro (17-inch Late 2011)
  • MacBook Pro (Retina, 15 inch, Early 2013)




アメリカとカナダはすでに修理サポートが開始していて、日本は2月27日より開始。


MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム
http://www.apple.com/jp/support/macbookpro-videoissues/

ちなみに過去に修理した方は返金されるようです。


今回の原因は、Appleの熱設計が起因でGPUの熱暴走を引き起こして画面が乱れているそうで、
過去にAppleが潜水パッチでGPUがある一定温度を超えると内蔵GPUに切り替えるという対応がなされているそうです。
GPU自体はWindowsPCにも使用されていて問題が起きていない事と、海外ではあまりにも熱くファンの吸気口をドリルで穴を開けて作る人もいるので、ほぼこれが原因だと考えて良いと思います。

http://ifixit.org/blog/6882/why-i-drilled-holes-in-my-macbook-pro-and-put-it-in-the-oven/

 
価格.comを見てみると、不具合が出ている方が見受けられるので、まだ出ていない人でも
専用ケースに入れたまま使用したりすると突然発生する可能性があるのでリスクはなるべく回避しておいたほうが良いでしょうね。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000231543/SortID=17396489/


Chromebook CB3-111

2015年2月25日、ASUSより Chromebook CB3-111を発売される。

Chromebook CB3-111の仕様
プロセッサ Intel Celeron N2840(2コア/2スレッド、2.16Hz/バースト時2.58GHz、キャッシュ1MB、TDP 7.5W)
メモリ 4GB
ストレージ SSD 16GB
OS Google Chrome OS
ディスプレイ 11.6型(非光沢)、1,366×768ドット、タッチ非対応
グラフィックス プロセッサ内蔵Intel HD Graphics、HDMI×1
ネットワーク IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
その他 USB 2.0×1、USB 3.0×1、SDカードリーダ、Webカメラ、音声入出力
バッテリ駆動時間 約8.5時間
サイズ    重量 299×202×18.65mm(幅×奥行き×高さ)/約1.1kg
税別店頭予想価格 35,000円前後


比較として前モデルASUS Chromebook C720。



日本エイサー「C720」の仕様
プロセッサ Celeron 2955U(2コア/2スレッド、1.4GHz、キャッシュ2MB、TDP 15W)
メモリ 4GB
ストレージ SSD 16GB
OS Google Chrome OS
ディスプレイ 11.6型(非光沢)、1,366×768ドット、タッチ非対応
グラフィックス プロセッサ内蔵Intel HD Graphics、HDMI出力
ネットワーク IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0
その他 USB 2.0×1、USB 3.0×1、SDカードリーダ、HD対応Webカメラ、音声入出力
バッテリ駆動時間 約8.5時間
サイズ/重量 288×204×19.05mm(幅×奥行き×高さ)/約1.25kg
価格 3万円前後


新旧モデルの違いは
・無線LANでac対応になった。
・筐体の質感(金属からポリカ?に変更)
・重さ
・CPUがHaswellコアからBaytrailに変更
・価格が5000円アップ



最後に感想ですが、

 前記種とスペックと見た目だけで見ると

     60点

 でしょうか。
C720はロングセラー品なので超えるのは難しいですが、
決定的に前機種の据え置き、もしくは向上感が得られない製品と思います。
買うならC720ですね。

 競合他機種でみると、横綱Toshiba Chromebook2が同じCPUを使っていて
IPSフルHD液晶を搭載したが4万円、
競合Windowsタブレットも Office2013+OS代+タブレットがついて2.5万円
検討の余地がありそうです。



 価格: Chromebook2>CB3-111 >C720
 外観: C720 > Chromebook2 > CB3-111
 魅力: Chromebook2(IPS、フルHD、ファンレス)>C720(Haswell、HDD換装)>CB3-111(?)
 

RaspberryPi + KTV-FSUSB2 を 2台 で 同時2番組録画 + 裏で1番組視聴に成功

recfsusb2nのソースコードを見てみたら、USBデバイスを総当りに検索して、オープンしたら排他ロックするような仕組みとなっていて、複数デバイスに対応しているようだったので試してみた。

ハードウェア構成は、
RaspberryPi [Turbo設定]
 USB経由で
  2TBハードディスク(3.5インチ)
  KTV-FSUSB2 x 2台
  セルフパワーUSBハブ(※アダプターなしで同時録画すると電力不足でフリーズする)

動作確認するため、続けて下記コマンドを実行する。

$ recfsusb2n --b25 --sid hd --wait 10 25 30 /mnt/hdd2tb/testesA.ts &
$ recfsusb2n --b25 --sid hd --wait 10 25 30 /mnt/hdd2tb/testesB.ts &

-----1つ目のデバイス-----
recfsusb2n ver. 0.9.2
ISDB-T DTV Tuner FSUSB2N
device: "/dev/bus/usb/001/012" ←デバイスオープンpid = 3263
B25Decoder initialized.

-----2つ目のデバイス-----
recfsusb2n ver. 0.9.2
ISDB-T DTV Tuner FSUSB2N
share violation ←1つ目のデバイスは使用中
device: "/dev/bus/usb/001/011" ←別のデバイスをオープンpid = 3265
B25Decoder initialized.
Available sid = 1040 1041 1424
Chosen sid    = 1040

さらに2番組同時録画しながら裏で1番組視聴。

こんな使い方しても視聴番組はスムーズに再生できていて
フレーム落ちなどせず2番組とも録画が出来ていた。


後は、Mpeg2TS→Mpeg4へトランスコードすれば容量削減+Chromebookで番組視聴ができる予定。

世界最小クラスのスティック型Windows8.1PC、実売19,800円




マウスコンピューターよりスティック型のWindowsPC「m−Stick」が販売される。


 本体仕様
 CPU:4コア/4スレッドのAtom Z3735F(ベース1.33GHz、バースト時1.83GHz)
  メモリ:DDR3L 2GB
  ストレージ:eMMC 32GB。
  USB 2.0端子(標準A)
  電源供給用のUSB端子(マイクロB)
  microSDカードスロット
  無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)
  Bluetooth 4.0
  重さ44g
  サイズ 幅100×奥行き38×高さ9.8mm
初回起動時は、セットアップしないといけないのでUSB接続キーボードが必要。
付属品
 USB-ACアダプタ、電源供給用USBケーブル、HDMI延長ケーブルなど。


Android 5.0搭載「Nexus 9」を11月下旬から国内販売


Android 5.0を搭載した8.9型タブレット「Nexus 9」を11月下旬より順次国内で販売。

16GBのWi-Fiモデルが39,900円前後、
32GBのWi-Fiモデルが45,900円前後、
32GBのLTE対応モデルが59,900円前後

発売時期は
 Wi-Fiモデルが11月下旬、
 LTEモデルが12月以降の見込み。

スペックは以下の通り。

OS LollipopことAndroid 5.0
CPU NVIDIA Tegra K1
メモリ 2GB
ストレージ 16/32GB
画面 2,048×1,536ドット8.9型IPS液晶(Gorilla Glass 3)

インターフェイス
 F2.4 800万画素背面カメラ
 F2.4 160万画素前面カメラ
 IEEE 802.11ac無線LAN(2x2MIMO)
 Bluetooth 4.1
 NFC
 Micro USB 2.0

センサー
 GPS
 加速度計
 ジャイロ
 磁力計
 周囲光センサー

本体サイズ 153.68×228.25×7.95mm、
重量 Wi-Fiモデルが425g、LTEモデルが436g
バッテリ容量 6,700mAh 動画再生時の連続駆動時間は最長9.5時間

日本HP、AMD A4 Micro-6400T搭載のファンレス14型ノート


AMDのA4 Micro-6400T APU(1GHz、ビデオ機能内蔵)を搭載した14型ノートPC「HP Stream 14」シリーズを10月24日に発売する予定。

直販モデルはOfficeなしで、税別価格39,800円、
量販店モデルはOffice Personal 2013が付属し、価格はオープンプライス、税別店頭予想価格は5万円前後の見込み。

なお、現在新スタイルPCスタートアップキャンペーン実施中を行っているようです。
 ハードドライブの代金をHPがサポート。(最大5000円まで)
 ご購入対象期間:2014年10月24日(金)~2015年1月4日(日)

スペックは以下の通り。

OS
Windows 8.1 Update (64bit)

ディスプレイ
14.0インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ(1366x768)

カラー
ナチュラルシルバー/モダンシルバー、ナチュラルシルバー/ネオンパープル

プロセッサー
AMD A4 Micro-6400T APU

ストレージ
32GB eMMC、Microsoft® OneDrive™ 100GB

メモリ
2GB 
久しぶりのAMD搭載ノートです。14型ノートPCにしてはめずらしくファンレス仕様。ストレージ容量はeMMCのため制限されているようです。使い方は、オンラインストレージまたは外付けHDD利用前提になりますが、価格面・GPU性能は良いのでコスパを求める方には良さそうです。

http://www8.hp.com/jp/ja/campaigns/stream/overview.html


海外Amazonでは英語キーボードになりますが、本体価格は299.99$、おおよそ3.6万円(送料無し)で販売されています。国内モデルとの差異は、日本語キーボードであること、カラーテイストが加わっている点と思われます。
レビュー内にYoutuberによるレビュー動画があり、ゲーム(3DFPS)も滑らかに動いていました。
インターネットや簡単なオンラインゲームには十分使えそうです。 

http://www.amazon.com/HP-Stream-Laptop-Natural-Silver/dp/B00MVJYK6S/ref=lh_ni_t?ie=UTF8&psc=1&smid=ATVPDKIKX0DER

199$ PC ASUS X205TAのレビュー

 2014年11月3日より販売されるAsus EeeBook X205TAのレビューです。
価格帯で競合するchromebookの対抗として登場した199$Windows8.1 with BingPCとなります。



スペック: 


Asus EeeBook X205TA spec sheet
Screen 11.6 inch, 1366 x 768 px, TN
Hardware Intel Atom BayTrail-T Z3745D CPU and Intel HD graphics
Memory 2 GB RAM
Storage 32 GB flash-storage
Connectivity
Wireless N, Bluetooth
Ports 2x USB, micro-HDMI, microSD card reader, proprietary PSU, headphone jack
Battery 38 Wh
OS Windows 8.1
Size 288 mm or 11.3 in (L) x 196 mm or 7.7 in (W) x 18 mm or 0.70 in (H)
Weight 954 g (2.10 lbs)
Others stereo speakers, available in several colors, webcam


良い点:
 見た目、
 軽さ、
 バッテリーが長持ち
 キーボードレイアウト、
 厚みが2cm
 手頃な値段である事

悪い点: 
 USBポートの配置、
 タッチパッドの使いやすさ、
 ハードディスク容量、
 キーボードがプラスチックでややチープ感がある
 TV液晶パネルであること



参照リンク
http://www.tlbhd.com/asus-eeebook-x205ta-19242/